6月度「Leende茶話会」ご感想

Leende

6月7日(日)に4名(内2名初参加)のお母さまをお迎えしまして、Leende茶話会を開催しました。今回は少人数でしたので、お一人お一人のお話をじっくりお聞きすることが出来ました。親子で辛い現状に耐えているお話を伺うと、私達スタッフや他のお母様方もわが子の苦しい時期を思いながら涙がこみ上げます。体調が不安定になる時期ですが、少しでも過ごしやすい日が多くなりますように。。。

初めてなのにも関わらず、息子と出かけていたら予定が狂って時間開始までに帰れず、帰ってからも様々な用事が重なってしまい、バタバタとしていまして申し訳ありませんんでした。それにも関わらず、みなさん温かく接してくださり、今お子さんが病気で悩んでいる方達に前向きな返答で接していらっしゃるのが、とても心温まる会だなと感じました。

私が発症したのは、長男の出産を無痛分娩でしたことによるものだと思いますが、もう9年も前になります。当時様々な病院を回っても原因が分からず、1年後に完全に動けなくなり、1年間闘病生活を送った後に脳腫瘍の手術をしました。術後退院してから1ヶ月は眠気がひどくて、朝も夜もずっと寝ていて、それが治まってから急に起きていられるようになり、術後4ヶ月で仕事に復帰しました。脳腫瘍の術後やその2年間は本当に辛くて先も見えず、これ以上大変なことはないだろうと思っていましたが、息子が同じ病気になり、初めて私が同じ病気になっていて良かったと思えました。今は辛い状況にいる方も、後になってから私のように大事な経験だったと思えて、みんな寛解、完治することを祈っています。

そして、9年経った今でも、病院や医師が脳脊髄液減少症をご存知ない状態は変わっていないことに愕然としました。私は、この病気がどの病院でも治療できるように病院や医師の認知を広めたい、同病で苦しんでいる方々の力になりたいと強く思っています。何か私でもお手伝いできることがありましたら、ぜひお声かけいただければ幸いです。
本日はありがとうございました。

いつもありがとうございます。

参加者が思い悩んでいても、皆さんの気持ちの明るさ、温かさで、重くならない雰囲気が心地よいと思って参加しております。悩みや想いは重なる部分が多く、いつも共感してもらえることで勇気と元気をいただいております。

今回もありがとうございました。

初めてお話しする方ともすぐに分かり合え、お互いに悩みを話すことができるのは、同じ病気の子どもを持つ親同士だからこそだと感じています。

今回も皆さんのお話を伺い、前向きな気持ちになることができました。

貴重な時間をありがとうございました。

次回のLeende茶話会は8月2日(日)14時から17時に開催します。脳脊髄液減少症の子どもを持つ親同士でお話ししましょう!

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